久しぶりにエアコンをつけたら、モワッと嫌なニオイが……。そんな経験はありませんか?特に梅雨の時期など、夏本番を迎える前の試運転で気付く方も多いかもしれません。ニオイのおもな原因は、内部に溜まったホコリや汚れ、またそれらを栄養にして繁殖するカビです。夏場の冷房では内部に結露が起こるため、湿気とホコリが原因でカビが繁殖しやすい環境になります。専門業者にクリーニングを依頼したくても、ニオイが気になる季節は予約が混みあっていてすぐには対応してもらえないこともあるでしょう。とはいえ、エアコン内部を自分で掃除すると故障してしまうリスクもあるし……。そんなとき、すぐに試せる応急処置をご紹介します。エアコンの嫌なニオイには「暖房30度で1時間」「エアコンのニオイを今すぐ何とかしたい!」というときの対処法に関するヒントを4コマ漫画でご紹介します。まとめ暖房30度でエアコンを稼働することで内部を乾燥させ、カビの繁殖を抑える効果が期待できます。暖房稼働中は、換気のため窓を開けておきましょう 。ただし、「暖房30度で1時間」はあくまでも応急処置です。ニオイが改善しない場合や症状がひどいときには、専門業者による内部クリーニングを検討してみてください。その際は、まず管理会社やオーナーへ相談することをおすすめします。フィルター掃除や冷房使用後の送風運転も、エアコンのニオイ対策に効果的です。こまめなお手入れで、ニオイに悩まされない快適な暮らしを送りましょう。v