台風から窓ガラスを守るため、養生テープなどを貼る方は多いでしょう。しかし、いざ剥がそうとすると、テープの粘着剤がベッタリ……。そんな経験はありませんか?爪で削ったり雑巾で力任せに擦ったりしても、なかなか取れないばかりか、かえってベタベタが広がってしまうことも。無理に剥がして窓ガラスを傷つけてしまうと、修繕費用がかかることもあります。特に賃貸住宅では賃貸オーナーとの思わぬトラブルに発展する可能性もあるため、注意が必要です。今回は、そんな頑固なテープの跡を「あるもの」を使って簡単に、キレイに剥がす方法をご紹介します。ベトベトのテープ跡はドライヤーで解決!台風対策で窓に貼ったテープの跡が取れない……。そんなお悩みを解決する、ドライヤーを使った裏ワザを4コマ漫画でご紹介します。まとめ窓ガラスに残ったテープの粘着剤は時間が経つと固まり、簡単には取れなくなります。硬いもので無理に削り取ろうとするとガラスを傷つけてしまい、退去時のトラブルにもつながりかねません。そこで役立つのが「ドライヤー」です。粘着剤は温められると粘着力が弱まる性質があるため、ドライヤーの温風を当てることで簡単に剥がせます。ただし、温めすぎると粘着剤が溶け過ぎたり、ガラスを傷めたりする可能性もあるため、様子を見ながら行なってください。もしドライヤーがない場合は、消毒用エタノールや市販のシール剥がし剤を使用するのも有効です。暮らしの知恵を上手に活用し、賃貸住宅の窓をキレイに保ちましょう!v