朝、カーテンを開けると窓がびっしょり……。冬になると多くの方が気になるのが「結露」ではないでしょうか。湿気がカビの原因になるとわかっていても、忙しい朝に毎日結露を拭き取るのはなかなか大変な作業です。今回は、賃貸住宅管理の仕事に携わるマイが、1月18日の「いい部屋の日」にちなんだ街頭インタビューを受ける4コマ漫画をご紹介します。賃貸住宅管理のプロが知る、結露の原因と対策とはどのようなものなのでしょうか。結露防止アイテムだけではNG?冬の結露の本当の原因と効果的な対策とは街頭インタビューで冬の結露対策を聞かれ、思わず専門的な視点で答えてしまうマイ。テレビクルーも圧倒された役立つ知識を、4コマ漫画で見ていきましょう。まとめ冬の結露は、室内の湿度や外気との温度差、空気の滞留がおもな原因です。暖房で温められた空気が冷たい窓や壁に触れて冷えることで、空気中の水蒸気が水滴となり、結露が起こりやすくなります。結露対策で重要なのは「空気の通り道を意識して適度に換気を行なうこと」。マイが話していたように、給気口のフィルターを定期的に掃除したり、家具を壁から少し離してすき間を作ったりするなど、ちょっとしたポイントを押さえるだけでも空気の滞留を解消できます。結露防止アイテムだけでは対応が難しい場合も。そのため、換気などの根本的な対策を行なったうえで、アイテムを併用するのがおすすめです。賃貸住宅の管理業者はお部屋のプロフェッショナル。豊富な知識と経験をもとにサポートを行なっていますので、困ったことがあれば相談してみるとよいでしょう。v