突然ブレーカーが落ちると、家電は使えないし電気も消えて真っ暗……停電かと慌ててしまう方もいるでしょう。特に夜間だと視界を奪われてしまい、パニックになってもおかしくありません。本記事では、賃貸住宅で突然ブレーカーが落ちる原因を紹介します。頻繁にブレーカーが落ちてしまい困っている方はもちろん、対策を知りたい方もぜひ最後までチェックしてください。ブレーカーが落ちる原因は?対策も解説ブレーカーが落ちる原因を、4コマ漫画でご紹介します。まとめブレーカーが落ちる原因はいくつかありますが、代表的なのが「複数の家電を同時に使っている」というものです。賃貸住宅では1世帯あたりの電気使用量が決まっています。定められた上限を超えると、安全のためブレーカーが落ちる仕組みになっているのです。消費電力の多いIHや乾燥機付きの洗濯機、エアコンなどはなるべく同時に使用しないようにしましょう。電気量の上限は、家の分電盤に書いてある契約アンペア数で確認できます。アンペア数が足りないと感じる場合は、まず賃貸住宅管理会社や賃貸オーナーに相談したうえで電力会社に問い合わせることで、契約アンペア数を上げられるケースもあります。気になる方はチェックしてみてください。ほかにブレーカーが落ちてしまう原因としては、1つの部屋で集中して電気を使っている、ブレーカーが故障している、漏電しているなどがあります。頻繁にブレーカーが落ちる場合は、賃貸住宅管理会社や賃貸オーナーに相談しましょう。v