花粉症の症状がつらい季節は、できるだけ室内に花粉が入り込まないようにしたいものです。花粉の侵入を防ぐために換気口を塞いでしまう方もいますが、空気の循環を止めてしまうのは得策ではありません。換気口は、外の空気を取り入れて循環させ、住まいを快適な環境に保つために設置されています。換気口を塞ぐと空気が淀んで、思わぬ体調不良の原因になることもあるため注意が必要です。換気口からの花粉の侵入が気になる方は、正しい方法で対策を講じましょう。この記事では、花粉症対策でやりがちなNG行動と、新鮮な空気を取り入れつつ花粉の侵入を防ぐ方法をご紹介します。花粉症対策には専用フィルターの活用を!換気口を塞いではいけない理由と、マニュアルに沿った安全な花粉症対策を4コマ漫画でご紹介します。まとめ換気口を塞いだままにすると、空気の循環がうまくできなくなり、室内の酸素が不足した状態になります。頭痛や吐き気といった体調不良の原因となる場合もあるため、換気口を長時間にわたって塞ぐことは避けましょう。換気口から侵入する花粉が気になる場合は、専用フィルターを貼って対策するのがポイントです。「塞ぐ」のではなく、空気を通しつつ花粉を「ろ過する」のが正解です。自己流で対策する前に、まずは正規の方法を確認してみましょう。花粉の侵入を防ぎつつ、新鮮な空気の室内で快適にお過ごしください。v